2015年9月 4日 (金)

オフライン活動

■イベント情報(201525更新)

サークル名 Solitaire Rings(ソリテアリングズ)で参加しています。

ビックリマンシリーズオンリーイベント

2015東京プチオンリー 委託 東ホール ぬ24a MTGN様にお願いしております。

 (『理由のあるふたり』と『創天紀のおわり』の種)

2016大阪ゆるオンリー 直参

■新刊情報

次動ネブラでのプタマリヘラ

「inlay:reprise」A 他未定 2016年発行予定



■既刊情報(下にいくほど古いものになります。)

パンゲ編フック+バンプ
「aether:core」(エーテル:コア)A5オンデマンド32P 400円 2015.5.24 発行

ロコマリ再録短編集
『理由のあるふたり』A5オンデマンド72P 500円 2015.1.18 発行

ひかり伝第5弾聖魔暦シリーズ最終巻
『未層道中記 大尾』A5オンデマンド76P 600円 2014.5.25発行

ロコマリ短編
『合意と保証(ロコマリ版)』A5コピー12P 無料配布(pixivアップ済)

SBM古代四聖戦士の短編、「微差のさざなみ」の続き
『調和のさきぶれ』A5コピー12P 無料配布 2013.10発行(pixivアップ済)  

ロコマリ短編
『船を出す』無料配布ペーパー 2013.10.13発行(pixivにアップしました)

ひかり伝第5弾聖魔暦シリーズ4巻目
オアシスの街にたどり着いた聖テラノと照光守鬼、キャラ番王子の道中記
『続々々 未層道中記』A5コピー52P 200円 2013.2.24発行

おち版SBMベースの古代四聖戦士の短編、スサノオロ士メイン。
『微差のさざなみ』A5コピー12P 無料配布 2012.10発行(pixivにアップしました)

ひかり伝第5弾聖魔暦、聖テラノと照光守鬼の道中記3巻目。
のはずが、キャラバン王子やウルフライが出張っています。
『続々 未層道中記』A5コピー 44P 200円 2012.2発行

ひかり伝聖魔暦、聖テラノと照光守鬼の旅の続き。聖神魔神未層光臨。
『続 未層道中記』A5コピー 48P 200円 2010.10発行

スパルタックとメイドン幻使の短編小説
『色のない花』A5コピー 16P 100円

ひかり伝聖魔暦、聖テラノと照光守鬼メインの小説
『未層道中記』A5コピー 40P 200円 2009発行(さわりをpixivにアップしております。)

30円シリーズ17~19弾のシールストーリー小説本(1999発行、再版、再々版)
『創天紀のおわり』A5オフ 252P 1000円 *在庫一冊のみ
『創天紀のおわり』A5オンデマンド 252P 900円(再々版に当たって表紙のみ変更)

2001年発行の『裏(リバース)・創天紀のおわり』から用語集のみ抜粋した資料
「創天紀のおわり」用語解説/A5コピー 48P 200円 2011.2再版

■立ち読みコーナー

過去の作品で在庫がないもの、ゲスト先の了承が得られたものなどをプリントアウト・
簡易製本して立ち読みして頂けるように直参のサークルスペースに置いています。
お持ち帰りも出来ます。
pixivにアップしてあるものもあります。

智道/聖幻ピーターと聖界一本釣/短編/1999年
『天(そら)の花、郷(ふるさと)の種』

古代源層界/キッソスとポセイドス/中編
『時影(ときかげ)の魚』

和成期源層界/ロココ、十二新界王、ヘブン神、ゴードン神/中編/2007年
『十三話集』

和成期源層界/ファジーMR.(ミスター)/短編☆
『冷砂(れいさ)』

次界/オズとヤマトウォーリア/中編
『ソーダ・ファウンテン』

次界/オズとヤマトウォーリア/短編
『ゴールデンドロップ』

パンゲラクシー/エンパイア一本釣とスサノオロ士/短編/2001年☆
『砂岸(サガン)』

ジオ界/♂スサノオとハムラビ・シーゲル/中編/2007年
『忘れられた神様』

■通販について
 カテゴリ「オフライン」の「通販について」をご覧ください。

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2015年6月10日 (水)

2015大阪オンリ-、ありがとうございました

改めまして、5月24日の大阪BMオンリーイベント「BM感謝祭」、
相手して下さった方、スペースにお立ち寄り下さった方、ありがとうございました。

長らく大阪で主催して下さった方が、今年で最後になさるということで、
こんな素敵な場を設けて下さって、しかもそれをずっと続けて下さって、
ありがとうございました!

大阪オンリーの前日に合わせて同志と語り合うBM読書会も、今回で三回目。
過去最多、募集枠一杯の8人のご参加を頂きました。
午後の3時間を濃厚な情報交換質疑応答で過ごし、時間足りないね~と
言いながら解散。カラオケに流れる方々が羨ましかったです!

今回の新刊も、前回で味を占めて会場に直接搬入をお願いしたので
刷り上がりを見るまでがドキドキでしたが、無事搬入されていてほっとしました。
委託をお預かりするために2スペース取ったので、本は余裕を持って置けて
良かったです。
貴重な時間を割いて売り子を替わって下さった、
一那さん、みなもさん、結城みのさん、ありがとうございました。
一般入場の方も多く、コスプレイヤーさんも見応えがあって、
活気のある楽しいオンリーでした!

スペースにおいでくださった方々から、プチオンリー参加してどうだった?と
何回かお尋ね頂いたので、全力で「楽しかったです」、とお返事しました。

・サークル数は多くなくても、新刊が沢山あったこと。
・普段他のジャンルで活動してる方が見に来て下さったこと。
・サークル数が少なめなので、逆にゆっくりお喋りしたり交流したりできたこと。

オールジャンルのイベントに参加し慣れている方なら、特に手間無く
申込などができるのではないでしょうか。
自分はオールジャンルでスペースを取るのが全くの初めてだったので
おっかなびっくり進めましたが、わかりやすいシステムになっていたので
特に困りませんでした。
サークルカットが上手に出来なくて郵送で申し込みしたので、
これをオンライン申込にしたら、もっとスムーズなんだろうなと思います。

次は東京プチオンリーだそうで、自分は行けないのですが
(学校行事と重なったため)
記念アンソロに参加させて頂くつもりです。

それから、来年の5~6月に大阪でBMの交流&即売会イベントを
開催予定です。
皆さまの本を買う場所が無くなるなら、自分たちで作ろう!
というゆるいイベントですので、興味持たれた方はまたお運び下さい。
ご協力者、募集中です。

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2014年10月20日 (月)

読んだ本覚え書き:「紫の結び」ほか

すっかり寒くなって参りました。
来年のプチオンリーの準備をぼちぼち進めながら、
毎週のログ・ホライズンのアニメを楽しみにしている今日この頃です。

『源氏物語 紫の結び』一~三/荻原規子訳/理論社
 源氏物語の中でも、紫の上の一生に着目して仕立てた新訳。別に目新しいところはありませんが、読みやすいし、初めて源氏物語に触れる中高生にも良いと思います。変にべたべたと情感を盛らないぶん、大人向けの翻訳よりも素敵かもしれません。装丁の絵も綺麗。

『あい』高田郁/角川春樹事務所
 副題に「永遠に在り」なんてつけたセンスはさておいて。
幕末から明治にかけて活躍した医師・関寛斎の奥さん、あいの一生を描く歴史小説。高田郁らしい、苦労にもめげないあいの姿が素敵です。あと、徳島の殿様があいにかける言葉に、何度読んでも涙をかみしめてしまう。

『旅猫リポート』有川浩/文藝春秋
 これも泣かせに来てます。猫派の人はぜひ読んで、袖を絞りましょう。

『新しい道徳』藤原和博/ちくまプリマー新書
オススメ頂いて借りた本。とっても示唆に富んだ良書です。プリマー新書という中高生向けのレーベルで出ているのが勿体ないくらい。「専業主婦」を「働き方」と定義できるフラットな視野に良い感触を持ちました。タイトルは「新しい道徳」となっていますが、道徳は上から押しつけるものでなく、納得解にいたるよう考えていくものなんだという、当たり前のことを当たり前に、現代的な知性でもって提示しています。

『男を上げる「着物」読本』プレジデント×七緒編集/プレジデント社
 いかにもなマニュアル本。まあでも、着物人口が増えるなら、こんな本もどんどん出て欲しい。博多献上柄の上下問題について触れてあったので、だいぶ評価は高いです。

『まんがキッチン おかわり』福田里香/太田出版
 著者の漫画についてのエッセイと、漫画に因んだ不審なお菓子のレシピが載っている漫画三昧本。前作よりも縛りをゆるくして少女漫画以外もありになってるので、好きな作家が更に沢山載ってて幸せ。

『私の好きな料理の本』髙橋みどり/新潮社
 「芸術新潮」連載の「髙橋みどりの食道楽」を再構成したもの、と知らなくても、東西の料理古書と最新の料理人による近作本を贅沢に紹介してあれば、楽しめないわけがない。

『日本のファッションカラー100』一般社団法人日本流行色協会/ピーエヌ・エヌ新社
 流行色とファッショントレンド1945-2013、と副題された、業界を概観するための本。最近のファッション用語もわかるし、わかりやすいアイコンのイラストがついてて面白い本でした。ある意味黒歴史の集大成。
この本の最も怖ろしいところは、流行の終わった年が明記してあるところだと思います!終わってんのね、これ‥‥と思いながら生ぬるく拝見する中で、原宿KAWAIIとかコスプレとかはしっかり何年にもわたって未来に繋がっている様子。

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2014年9月27日 (土)

読んだ本覚え書き:「シドニアの騎士」ほか

この夏はビックリマン関連のシールや本、キャンペーンまでもが相次いで、おかげさまで趣味貧乏です。オールスターも買いたいのに、まだ買えていません。

『シドニアの騎士』1-12/弐瓶勉/講談社アフタヌーンKC
 深夜アニメになっていたシドニアの、続きが気になって借りてみました。アニメとあんまり雰囲気変わらなくて入りやすかったです。ギャグマンガじゃないのに、こんなに顔面が頻繁に破壊される主人公もそうあるまい;

『遊鬼』白洲正子/新潮社
 副題は「わが師 わが友」。年齢問わず付き合ってきた相手の、時には死を見送り、また若い力の充実を喜ぶエッセイ集。

『魔法使いの嫁』2/ヤマザキコレ/マッグガーデン

『夏目友人帳』18/緑川ゆき/白泉社花とゆめCOMICS

『関根くんの恋』5/河内遥/太田出版
 無事完結。残念なまでに不器用な美形さんでした。

『キララの星』12/森永あい/講談社コミックス別冊フレンド
 こちらも折り返しは過ぎたかな?

『あやしや』弐/坂ノ睦/小学館少年サンデーコミックス

『君に届け』22/椎名軽穂/集英社マーガレットコミックス
 龍ちづの巻!あと女子のユウジョウ!表紙の男子がカッコイイのです。

『銀の匙』12/荒川弘/小学館少年サンデーコミックス
 こちらも巻を重ねてますます面白い。

『砂の下の夢~空の下の緑』1/TONO/秋田書店プリンセスコミックス
 ファンタジー系の連作集。TONOの話はいつも胸に刺さって、良い。
 

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2014年9月 2日 (火)

読んだ本覚え書き:「ビックリマン原画大全」ほか

『ビックリマン原画大全』飛鳥新社
 ビックリマンシールの手描き原画を収録した、貴重な資料。散逸している原画もあるとかで、すごく残念‥‥。こういう資料は誰かがまとめておかないと、時と共に消えてしまうので、今回のプロジェクトはほんまありがたいことです。

『大奥』11/よしながふみ/白泉社
 とうとう将軍も11代になりました!このまま幕府の終焉まで行くのかしら?
赤面疱瘡の治療法の行方も気になります。
この漫画には色んなカップルが出てきますが、ほんとうにヴァリエーション豊か。男女男男女女と組み合わせもですが、それぞれの人物像がちゃんと見えて、やりとりに心が温まります。

『盤上の夜』宮内悠介/東京創元社創元日本SF叢書
 盤上遊戯をテーマにした連作短編集。碁・チェス・将棋など様々ですが、特にルールに精通していなくても楽しめます。シャカ族の王子が出てくる「象を飛ばした王子」が気に入っています。

『SFマガジン700国内篇』大森望編/ハヤカワ文庫SF
 SFマガジン創刊700号記念アンソロジー。冬の時代を乗り越えて、初夏を迎えたSF界の豊穣を分かち合える一冊。筒井康隆の「上下左右」に今更ながら驚き、秋山瑞人の「海原の用心棒」を読んでやっぱりこの作者もっと沢山かいて欲しいと思い。

『ぼくの、マシン』大森望編/創元SF文庫
 ゼロ年代日本SFベスト集成のSサイド、つまりハードなSFの短編集。野尻抱介の「大風呂敷と蜘蛛の糸」は読むのが二回目だけどおもしろかった。

『雑誌の人格』能町みね子/文化出版局
 雑誌「装苑」の連載「雑誌の人格」が本になったと知ってうきうき借りてみました。とにかく辛口。ソフトにぼかしてあるけど、雑誌から透けて見える人格をキャラクター化という時点でもう痛い痛い(誉めてます)。その矛先は勿論「装苑」そのものにも向いている。そんな連載を許している雑誌の編集さんに、私は敬意を表したい。

『買ってはいけない着物と着物まわり』きくちいま/実業之日本社
 これは出てから当分ほったらかしていたのですが、読んでみたらかなり使える内容だった本。
 辛口ですし、人によっては不快感を感じる表現もあったみたいで、アマゾンの評価もバラバラ。誉める本ではなくて、駄目出しの本なので、そういう反応もあることでしょう。私はこれはアリ、だと思います。

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2014年8月25日 (月)

読んだ本覚え書き:「宝石の国」3ほか

『宝石の国』3/市川春子/講談社アフタヌーンKC
 宝石の国に来る冬のお話。難解だけど、その分何度でも読みたくなる。

『きのう何食べた?』9/よしながふみ/講談社モーニングKC
 着々と主人公が歳を取っています。

『山賊ダイアリー』5/岡本健太郎/講談社イブニングKC
 こちらも着々と時は進んでいますが、現実はそれよりも先を進んでいて、諸行無常。
なかなかハラハラドキドキさせられます。

『沈黙の書』乾石智子/東京創元社
 緻密な画と細い字体が古風を感じさせて読みたさをそそる素敵な装丁。
オーリエラントのシリーズの最新作にして、オーリエラント黎明期の物語でした。シリーズ好きな人は良いかもですが、これを最初に読んだらつまらないかも。

『マージナル・オペレーションF』芝村裕吏/星海社FICTIONS
 マジオペシリーズの短編集。

「SFマガジン」2014.8月号/早川書房
 サイコパス特集でした。虚淵玄のインタビューが載っていたので借りてみたのでした。関係ない『サムライ・ポテト』が美味しそう、もとい面白そうでした。

『千両花嫁』
『赤絵そうめん』山本兼一/文春文庫
『狂い咲き正宗』
『黄金の太刀』同上/講談社文庫
文春のは「とびきり見立て帖」、講談社のは「刀剣商ちょうじ屋光三郎」シリーズ。かたや骨董、かたや刀剣の蘊蓄と愛が詰まっています。女性の書き方がステレオタイプすぎてご愛敬。

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2014年8月21日 (木)

読んだ本覚え書き:「プーと私」ほか

『プーと私』石井桃子/河出書房新社
『新しいおとな』同上

 未収録の随筆などをもとに構成したエッセイ集。編集者・大西香織の愛と、装丁の妙が光る好著にして、色あせない文章の数数。読み聞かせの参考にもなりました!

『ラン』森絵都
この作者の、いい人悪い人に分けられない人間の書き方が好きです。

『けさくしゃ』畠中恵/新潮社
出オチにして最高のオチ。

『あたらしい教科書 民芸』プチグラパブリッシング

『一緒に暮らす布』小沢典代

『王家の紋章』59

『鬼灯の冷徹』14

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2014年7月20日 (日)

読んだ本覚え書き:「いつもが消えた日」ほか

暑いので色々滞っております。就寝時間が一時間早いとオタク活動に支障が出ますね。

『いつもが消えた日』西條奈加/東京創元社
 お蔦さんの神楽坂日記シリーズ第二弾。長編です。読み応え合って面白かったです!

『快楽上等!』上野千鶴子・湯山玲子/幻冬舎
対談。予測誤差の快楽という概念を知って色々腑に落ちました。

『まだ見ぬホテルへ』稲葉なおと/新潮文庫
 世界各地の、ホテルとそれにまつわる人々についての体当たりエピソードが沢山詰まったエッセイ集。昔図書館で借りて凄く好きだった本。100円コーナーでゲット。ソフトフォーカスのすっごくきれいな写真と、色彩と建築物の描写が的確な文章。あと、結構出たとこ勝負な著者の生き様が楽しい。

『まほろばの王たち』仁木英之/講談社

『ゲームの名は誘拐』東野圭吾/光文社文庫

『ガリレオの苦悩』東野圭吾/文春文庫

『ヨハネスブルグの天使たち』宮内悠介/ハヤカワJコレクション

『鷹野鍼灸院の事件簿』乾緑郎/宝島社文庫

『妖琦庵夜話 人魚を喰らう者』榎田ユウリ/角川ホラー文庫

『かばん屋の相続』池井戸潤/文春文庫

『給食のおにいさん 進級』遠藤彩見/幻冬舎文庫

『恋と軍艦』6/西炯子/講談社コミックスなかよし

『魔法使いの嫁』1/ヤマザキコレ/マッグガーデンブレイドコミックス
 人物の造形とかガジェットとか、好みな感じです。

『アオイホノオ』1/島本和彦/小学館ヤングサンデーコミックス

『四月になれば彼女は』吉田秋生/小学館フラワーズコミックス

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2014年6月 3日 (火)

ビックリマン 神威転生 の交換(2014.7.23)

神ビックリマン、アマゾンの通販で箱買い、あとは交換やら頂き物やらで、だいぶ集まって参りました。

全体のリストを見るまでレアカードがどれかよくわからず、だいぶまごまごしました。
まだゲームそのものもやりこんでいないので、適切なデッキ構成がよくわかりません。オンリーまでに組んでいきたいものです。

交換用のカードリストを続きに上げておりますので、よろしくお願いいたします。

2014.6.3 オンリーや読書会で交換して頂いた分を更新。
         K様にダブりを頂いたりして、少し手持ちが増えました。
         ありがとうございます!
2014.6.18~ コンビニで買い足して増えました

» 続きを読む

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2014年6月 1日 (日)

読んだ本覚え書き:「黄金の王 白銀の王」ほか

無事大阪オンリーも終わり、放心した日々を送っております。
pixivに、Iさんからリクエスト頂いた男ジャックのショートショートを投稿しました。
それからTwitterで開催されている60分お絵かきに参加させて頂いています。

ビックリマンのひかり伝長編シリーズを5年掛けて終わらせたので、今は次に何を書こうかな~と悩んでいるフェイズです。

とりあえず、ピーターの暗い話を、という呟きを拾ったので、
バンプとフックとオーロラとエンパイアという、
鬱展開にしかならなさそうな話を書こうと思っています。

あと、ドラマCDの脚本の体裁を取った話を書いてみたい。
忍殺とかログホラのドラマCDが面白かったので、あんなのを。

神ビックリマンのカードゲームリプレイとか、読んで面白がってくれる人が居るかしら?

オンリーで遊んで下さった方にリクエストがあったら教えて下さいねと
お願いしてきたので、また何かあったら書こうと思います。
やっぱり書くのも描くのも楽しい!ビックリマン楽しいです。

小説本を沢山お借りしたので、楽しく読んでいます。

『黄金の王 白銀の王』沢村凜/角川文庫
 単行本の出版当初に借りて読んだのですが、文庫に落ちたのを改めて借りました。
ファンタジーというより、歴史小説のような風合い。
殺し合う二つの民族がいかにして融和を目指すか、というのは
現実世界でも大いにありうる設定だと思います。
地味な話かと思いきや、展開がスピーディーで飽きません。

『写楽殺人事件』高橋克彦/講談社文庫
 歴史物かと思ったら、浮世絵の研究者とその周りで起きる不審な死を扱った現代物でした。でもこれはこれで面白かったです!

『清須会議』三谷幸喜/幻冬舎文庫
 映画の原作。いやいや、どんなお堅い話かと思ったらすっごく笑えて面白かったです。

『妖琦庵夜話 その探偵、人にあらず』榎田ユウリ/角川ホラー文庫
『妖琦庵夜話 空蝉の少年』同上

『神様のご用人』浅葉なつ/メディアワークス文庫
 一言主様がかっこよかった!

『給食のおにいさん』遠藤彩見/幻冬舎文庫

『下町ロケット』池井戸潤/小学館文庫

『光る南国の魚』西炯子/小学館文庫

『マギ』21/大高忍/小学館少年サンデーコミックス
 紅さんちの兄妹が最近かっこいいなあと思っています。

『月光条例』29/藤田和日郎
 最終巻

『キララの星』11/森永あい

『失恋ショコラティエ』8/水城せとな/小学館flowersフラワーコミックスα

『姉の結婚』7/西炯子/小学館flowersフラワーコミックスα

『鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす』小池田マヤ/双葉社ジュールコミックス

『箱庭』国枝彩香/リブレ出版ビーボーイコミックスデラックス

『コーラル』3・4/TONO/朝日新聞社出版nemuki+コミックス

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